Activities

実績 1991年フェムト秒レーザーパルスのリアルタイム計測器(Scanning Autocorrelator)の製品化を皮切りに、30フェムト秒光パルスを発生するチタンサファイアレーザーの製品化を率いてきました。その間様々な応用を積み重ね、フェムト秒レーザー加工機やロボットアーム制御技術などに進化し、国産の産業機器に活用される技術を確立してきました。
活動内容
  • フェムト秒レーザー技術のコンサルティング、共同開発支援。
  • フェムト秒レーザー技術の応用製品開発や、関連特許出願。
  • 2016年6月29日-7月1日第1回Drink JAPANに出展。フェムト秒レーザーを使った分子クラスタ分光装置の動態展示を3日間行う
  • フェムト秒レーザー開発で培った「予測制御技術」を一般化した「非デカルト的制御工学」を、大学の非常勤講師として啓蒙した。